親父を思い出す・・俺はそうはならないぜ!

昔、薄毛の父親が洗面所で頭をマッサージしていたのを眺めていました。

 

何となく(あんな年でも気にしているんだな〜)位で眺めていて、早く洗面所を使う順番を変わってよ!って言っていました。

 

父はブラシで頭をまんべんなくトントンしていたのですが、今思えばあれは逆効果なのでは?と疑問に思います。

 

父曰く「頭皮に適度な刺激を与えると発毛が促進されるんだよ」って言っていましたが、確かに血行を良くして発毛を促すという方法はある様です。

 

でもブラシでトントンって・・マッサージというよりは叩いている感じなんですよね、見ていて痛々しくなりました。
血行促進どころか刺激が強すぎるから、頭皮をうっ血させる恐れがある訳です。

 

 

そうすると結局血行が悪くなってしまい、発毛促進の妨げになってしまっているのです。
刺激が強すぎて薄毛を促進させてしまった父の頭皮は、結局改善する事がありませんでした。

 

 

今はもう年も年なので、父も諦めて頭頂部はツルツルです。やっぱりあの時もっと注意しておけばよかったと思いますが、まぁ父もそこまで後悔していないので良いです。

 

 

確かに頭皮の血行を良くする事は発毛に繋がるので、例えば発毛に適しているシャンプーで頭皮を清潔にしてから、指の腹を使って適度なマッサージをするのは良い事です。もしも父の様にブラシで頭皮をトントンしている人がいたら、今すぐストップしてほしいですね。

 

変に週間づけてしまうと、父の様な頭頂部になり兼ねません。

 

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女性の薄毛問題

薄毛に悩む男性は多いですが、女性の薄毛問題も深刻です。男性は額が広くなったり(M字)頭頂部が薄くなったりしますが、女性の場合はつむじから薄くなったり分け目が目立つパターンが多いです。

 

 

若い人にも多く、過度なダイエットでホルモンバランスが乱れたり栄養が髪の毛まで行きわたらなかったりと、抜け毛を促す様な事をしてしまっている場合があります。

 

絶食ダイエットとか○○だけ食べ続けるダイエットとか、3食のうち1食を健康ドリンクに変えるとか、これらは自律神経の乱れやストレスを招く結果にも繋がります。

 

自律神経が乱れると血流が悪くなって、頭皮や髪にまで栄養が行き届かなくなります。
薄毛は勿論、肌の艶まで失ってしまう可能性があります。女性は肌質と髪の毛の艶や量で、年相応なのか若々しいか、それとも否かが分かれます。ダイエットは無理せずほどほどにしましょう。

 

 

若い人の多くがパーマやカラーリングを楽しんでいます。最近は縮毛矯正などもあり、酷いくせ毛の人にもサラサラストレートを簡単に手に入れる事が出来ます。

 

 

しかし縮毛矯正は髪の根元からかけないと効果がないので、頭皮にまで液体がつくのは勿論髪の毛をかなり引っ張ります。
そうしないとストレートが持続しないのです。これらのパーマを毎回続けると、頭皮に悪影響となり薄毛に繋がります。

 

 

カラーリングも頭皮を痛める事になってしまいます。最近はくせ毛風パーマも人気となっていますので、自分の髪質を活かしたカットをしてもらうのも手です。
黒髪は確かに重たい印象ですが、芸能人でも茶髪より黒髪の女性が増えています。流行を上手に利用して、頭皮を健やかにしてあげて下さい。